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カタルタサロン#01を開催しました。

2017/11/02

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10月14日にカタルタサロン#01というイベントを開催しました。10名の参加をいただき、北は新潟や茨城、南は名古屋と、遠方から参加された方がいらっしゃったり、初期の頃からのご愛用いただいてる方がいらっしゃったりとかなり濃いめの集まり方になったのではないかと思います。真剣な眼差しをひしひしと感じながら、できるだけ現場に持ち帰れそうなこと共有させていただきました。

多めに時間を割いたのが、「インスピレーション・ブック」と名付けた資料を読み、どんな使い方をしているか、どんな使い方ができそうか、話し合っていただくことでした。テキスト自体は極力マニュアルっぽくなく書いているのが特徴で、一つひとつの分量は抑えてあります。ご自身の経験や現場の事情に照らし、解釈と想像の余地を残したというのが狙い ……

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高校での授業活用の現場に参加してきました。

2017/10/31

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先日は津屋崎ブランチの山口覚さんが行なっている高校のプレゼンの授業に、プロボノ的に参加してきました。講座の目標とするところは、「事前に暗記した言葉を一方的に話す事にとどまらず、伝えたい相手が受け取りやすい言葉で伝えることができる感性と技術を相互に学習しながら 身につける」と掲げられています。対話の力に基礎をおいた構成が特徴的です。

全10回の授業の第2回目からカタルタも投入され、クラスの違う生徒さんたちが集まった中で数回ワークが行われました。これを観察するのではなく、いっしょになって取り組みました。

山口さんによると、話が苦手な人は「私とあなた」ではなく「私たち」という関係性を築くことが重要だと感じていらっしゃるとのことで、カタルタはそれを実現するのにとてもよい、との感想をいただ ……

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5周年イベントを写真で振り返る。

2017/08/16

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2017年8月4日、中目黒のBRICK&MORTARにて、「ショートショート作家・田丸雅智さんとカタルタをめくる。」が開催されました。当日は34名のご参加をいただき、賑やかに5周年イベントを終えることができました。この日の様子を、写真で振り返ります。


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【本日】ショートショート作家・田丸雅智さんとカタルタをめくる。【KATARUTA SPECIAL EVENT at BRICK & MORTAR】

2017/08/04

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いよいよ本日、5周年イベント開催です。ご都合あうならぜひ。
http://peatix.com/event/283507

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カタルタ誕生5周年を記念し、8月4日19時より中目黒BRICK & MORTARにて、ショートショート作家・田丸雅智さんをお招きしたアニバーサリーイベントを開催いたします。

カタルタ誕生5周年を記念し、8月4日19時より中目黒BRICK & MORTARにて、ショートショート作家・田丸雅智さんをお招きしたアニバーサリーイベントを開催いたします。

当日は新作『カタルタ#12 ストーリーテリング』を使用したワークショップと歓談タイムの二部構成。
ワークショップでは、田丸さんがこの日のため ……

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雑感_高校の授業に参加して来ました。

2017/06/28

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備忘のため、たまには雑感も書いておくことにする。
昨日、福岡市内のある高校でカタルタを取り入れた授業が行われるということで、お声がけいただいた津屋崎ブランチの山口覚さんに同行し、生徒さんたちに混ざってカタルタをめくって来た。普段あまり高校生に接する機会はないし、廊下ですれ違う度に「こんにちは」とフレッシュなあいさつをしてもらえると、あいさつ一声につき皮膚が一枚ずつ剥けて若返ったような気分になった。ボランティアで行われるこの全10回の「プレゼンテーション」の授業は高校1年生に向けたものだが、職業も様々な社会人が毎回5〜6人参加している。みなさん熱心で、中には毎回島根から来て参加している方までいらっしゃる。と言っても社会人が何かを教えるというのではなく、社会人も一緒になって学ぶといった態度で運営されている。それだけでもいつもと違う雰囲気だろうし、その上、クラス違いの生徒が混ざりあって ……

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物語づくり専用の新作カタルタを発売。

2017/06/07

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物語づくりに特化した新作『カタルタ#12 ストーリーテリング』を販売開始しました。
スタンダード版ロジカル版とグラフィックを統一した、物語創作のためのバージョンです。

今回は、カタルタにプリントする54ワードを選定するために、120冊の本をのべ1週間ほどかけて読みました。と言っても絵本の割り合いが多めなため、一日何時間かずつ集中す ……

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『市民参加の話し合いを考える』が出版されました。

2017/03/24

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2年前に龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター様主催で行われたラウンドテーブルに参加させていただいたのですが、そのときの発表や議論を元にした座談会と研究報告がまとめられた書籍『市民参加の話し合いを考える』(村田和代編/ひつじ書房)が先週、出版されました。様々な話し合いの場が取り上げられ、「話し合い」研究の多様性を発信する内容となっています。
福元も執筆者の一人として参加させていただき、実務家という立場で「対話を活性化するツールをつくる」というテーマについて、カタルタの活動の中で見聞きしたこと、発見したこと、考えたことを報告させていただいております。今回、このような機会をいただきました村田和代先生、龍谷大学関係者の皆様に感謝いたします。ご関心のある方、ぜひ手に取られてみてください。

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新作カタルタの3つの特徴

2016/10/10

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先月、新作"Leaves"シリーズのスタンダード版とロジカル版を発売しました。
が!まだ当ブログで記事にしていなかったので、手短に特徴をまとめておきます。カタルタとはなんぞや、というところからお知りになりたい方は、ストアのページのほうがまとまっていますので、そちらを参考にされてください。

当記事は、カタルタを知ってるし、なんならもう持ってるよ!という方に、#6スタンダードと#8スタンダードの違いをご説明するものです。

こちらが新作の#8 スタンダード版です。
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文章を書くことについて、勇気と手がかりをくれる『「接続詞」の技術』(石黒圭/実務教育出版)

2016/08/11

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おかげさまで先日は、カタルタ発売4周年を迎えることができました。ここ4年でいえば、カタルタに関心を持たれる方は、コミュニケーションに課題意識を持っていらっしゃる方が多かったと感じています。しかし、もとより日本語や接続詞に関心があってカタルタに興味を持たれた方も、中にはいらっしゃるかもしれません。反対に、カタルタ体験の中で接続詞のパワーを実感し、接続詞自体への関心を深めた方もいらっしゃるのではないかと想像します。そんな方は、その勢いを活かして専門家による道案内に進まれると、より学びを深められるはずです。先週発売された『「接続詞」の技術』(石黒圭/実務教育出版)は、接続詞の実践的な使い方が、体系的に分かりやすくまとめられた本です。

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ジョーカーセット12枚について(後編)

2016/08/09


昨日に続き、ジョーカーセットについて書くが、主に使い方についてのメモになる。

カタルタの使い方に正解などないので、ジョーカーセットの使い方も基本は自由に考えていただければけっこうなのだが、使い方のヒントとしては2方向で考えるとよいかと思う。

1つには、カードがジョーカーであることに忠実な方向がある。たとえばババ抜きのような、ジョーカーがアクセントになっているようなトランプのルールを選んで使う。このとき、1回目のゲームが終わったら別のジョーカーに差し替え、2回目のゲームが終わったら、また別のジョーカーに差し替える、といった使い方がそう。

ジョーカーであることにそれほどこだわらない、とい ……

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