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5周年イベントを写真で振り返る。

2017/08/16

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2017年8月4日、中目黒のBRICK&MORTARにて、「ショートショート作家・田丸雅智さんとカタルタをめくる。」が開催されました。当日は34名のご参加をいただき、賑やかに5周年イベントを終えることができました。この日の様子を、写真で振り返ります。


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【本日】ショートショート作家・田丸雅智さんとカタルタをめくる。【KATARUTA SPECIAL EVENT at BRICK & MORTAR】

2017/08/04

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いよいよ本日、5周年イベント開催です。ご都合あうならぜひ。
http://peatix.com/event/283507

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カタルタ誕生5周年を記念し、8月4日19時より中目黒BRICK & MORTARにて、ショートショート作家・田丸雅智さんをお招きしたアニバーサリーイベントを開催いたします。

カタルタ誕生5周年を記念し、8月4日19時より中目黒BRICK & MORTARにて、ショートショート作家・田丸雅智さんをお招きしたアニバーサリーイベントを開催いたします。

当日は新作『カタルタ#12 ストーリーテリング』を使用したワークショップと歓談タイムの二部構成。
ワークショップでは、田丸さんがこの日のため ……

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雑感_高校の授業に参加して来ました。

2017/06/28

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備忘のため、たまには雑感も書いておくことにする。
昨日、福岡市内のある高校でカタルタを取り入れた授業が行われるということで、お声がけいただいた津屋崎ブランチの山口覚さんに同行し、生徒さんたちに混ざってカタルタをめくって来た。普段あまり高校生に接する機会はないし、廊下ですれ違う度に「こんにちは」とフレッシュなあいさつをしてもらえると、あいさつ一声につき皮膚が一枚ずつ剥けて若返ったような気分になった。ボランティアで行われるこの全10回の「プレゼンテーション」の授業は高校1年生に向けたものだが、職業も様々な社会人が毎回5〜6人参加している。みなさん熱心で、中には毎回島根から来て参加している方までいらっしゃる。と言っても社会人が何かを教えるというのではなく、社会人も一緒になって学ぶといった態度で運営されている。それだけでもいつもと違う雰囲気だろうし、その上、クラス違いの生徒が混ざりあって ……

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物語づくり専用の新作カタルタを発売。

2017/06/07

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物語づくりに特化した新作『カタルタ#12 ストーリーテリング』を販売開始しました。
スタンダード版ロジカル版とグラフィックを統一した、物語創作のためのバージョンです。

今回は、カタルタにプリントする54ワードを選定するために、120冊の本をのべ1週間ほどかけて読みました。と言っても絵本の割り合いが多めなため、一日何時間かずつ集中す ……

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『市民参加の話し合いを考える』が出版されました。

2017/03/24

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2年前に龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター様主催で行われたラウンドテーブルに参加させていただいたのですが、そのときの発表や議論を元にした座談会と研究報告がまとめられた書籍『市民参加の話し合いを考える』(村田和代編/ひつじ書房)が先週、出版されました。様々な話し合いの場が取り上げられ、「話し合い」研究の多様性を発信する内容となっています。
福元も執筆者の一人として参加させていただき、実務家という立場で「対話を活性化するツールをつくる」というテーマについて、カタルタの活動の中で見聞きしたこと、発見したこと、考えたことを報告させていただいております。今回、このような機会をいただきました村田和代先生、龍谷大学関係者の皆様に感謝いたします。ご関心のある方、ぜひ手に取られてみてください。

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新作カタルタの3つの特徴

2016/10/10

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先月、新作"Leaves"シリーズのスタンダード版とロジカル版を発売しました。
が!まだ当ブログで記事にしていなかったので、手短に特徴をまとめておきます。カタルタとはなんぞや、というところからお知りになりたい方は、ストアのページのほうがまとまっていますので、そちらを参考にされてください。

当記事は、カタルタを知ってるし、なんならもう持ってるよ!という方に、#6スタンダードと#8スタンダードの違いをご説明するものです。

こちらが新作の#8 スタンダード版です。
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文章を書くことについて、勇気と手がかりをくれる『「接続詞」の技術』(石黒圭/実務教育出版)

2016/08/11

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おかげさまで先日は、カタルタ発売4周年を迎えることができました。ここ4年でいえば、カタルタに関心を持たれる方は、コミュニケーションに課題意識を持っていらっしゃる方が多かったと感じています。しかし、もとより日本語や接続詞に関心があってカタルタに興味を持たれた方も、中にはいらっしゃるかもしれません。反対に、カタルタ体験の中で接続詞のパワーを実感し、接続詞自体への関心を深めた方もいらっしゃるのではないかと想像します。そんな方は、その勢いを活かして専門家による道案内に進まれると、より学びを深められるはずです。先週発売された『「接続詞」の技術』(石黒圭/実務教育出版)は、接続詞の実践的な使い方が、体系的に分かりやすくまとめられた本です。

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ジョーカーセット12枚について(後編)

2016/08/09


昨日に続き、ジョーカーセットについて書くが、主に使い方についてのメモになる。

カタルタの使い方に正解などないので、ジョーカーセットの使い方も基本は自由に考えていただければけっこうなのだが、使い方のヒントとしては2方向で考えるとよいかと思う。

1つには、カードがジョーカーであることに忠実な方向がある。たとえばババ抜きのような、ジョーカーがアクセントになっているようなトランプのルールを選んで使う。このとき、1回目のゲームが終わったら別のジョーカーに差し替え、2回目のゲームが終わったら、また別のジョーカーに差し替える、といった使い方がそう。

ジョーカーであることにそれほどこだわらない、とい ……

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ジョーカーセット12枚について(前編)

2016/08/08


少なくともカタルタを知っている人の視線を意識しながら、今日はジョーカーセットについて書いておく。

1年半ほど前、すべて異なる言葉を背負ったジョーカーを6枚ひと綴りにして、それを2種類つくった。風変わりなモノであるには違いない。手前味噌だが、世界中いや歴史上、どこを探してもそんなモノ、売ってないのではないかと思う。というより、パッと聞き、ジョーカーが合計12種類余分に手に入るセットなんて、どこに需要があるのだ?と思われてもしかたない。

なぜこんな商品を出したかというと、「日常に思考のトレーニングを忍ばせる」ために、できるケアはしておきたかったからだ。カタルタの体験において、ジョーカーの出た場面というのは、早い話がズッコケシーンだ。それまでに慎重に作り上げた話の流れや、みん ……

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カタルタ、4周年。

2016/08/02

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カタルタ発売から、今日で4年が経ちました。ご愛顧、誠にありがとうございます。

短くない年月になってまいりましたが、我ながらカタルタにまったく飽きがきません。
続くアイデアをいろいろ温めているから、というのもありますが。

カードをめくると、人生と思考のキョリが少し縮まる。
そんな瞬間のために、今日もカタルタをお届けしています。

言葉と偶然の力を借りて、人生と思 ……

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