PLAY カタルタで遊んでみる 真剣に遊ぶ

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ストーリージャム(一山一話スタイル)

カタルタを1セット置き、その山から一枚ずつ引きながらストーリージャムをします。 ※ストーリージャム:自由に集まった人たちと即興で物語をつくること。



必要なもの:カタルタ
遊べる人数:2人〜6人くらい
遊べる年齢:5歳〜何歳でも

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カードを引く順番を決めます。2人組なら、どちらが先に引くか、2人以上のグループならば「○○さんから時計回り」になど、分かりやすい順番にしておくと、スムーズにワークを進めることができます。

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最初の一文を決めます。ストーリージャムの始まりの一文です。

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初めにカードを引くことになった人は、先ほど決めた最初の一文を唱えて、カードをめくります。そして、めくったカードに書いてあるリンクワードを文頭に使ってストーリーを繋ぎます。

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その後は、順番に一人一枚ずつカードをめくっていき、前の人が繋いだストーリーの続きをつくり続けます。カタルタ1セット54枚をめくり終わるまで続けます。

盛り上がりのポイント

・最近気になっていることや誰かと語り合いたいテーマを、最初の一文に採用すると、じっくりと語ることができます。
・誰もが知っている物語の冒頭や即興で作った物語の冒頭を、最初の一文に採用すると、54枚めくり終わる頃には新たな物語が完成しているはずです。

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ストーリージャム(一山一話スタイル) に似ている遊び方・使い方

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着地

話の着地点をあらかじめ決めた上で、手札を使いながら話し、予定された一文で話を締めくくったその見事さを競います。

コミュニケーション ワークショップ ゲーム 職場で使う 授業で使う 研修で使う 数人で使う

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無言カタルタ

無言でカタルタを交換し合いながら、頭の中のアイデアをブラッシュアップするワーク。

コミュニケーション ワークショップ アイデア出し 授業で使う 研修で使う 数人で使う 大勢で使う

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名刺交換

名刺の代わりにカタルタを交換して自己紹介を行うワーク。大人数でやるのに向いています。カタルタが何であるかを簡単に体験してもらいつつ、イベント参加者同士の緊張をほぐします。場が一気にあたたまるので、初対面同士の割合の多いイベントやワークショップの最初に行うとよいでしょう。

コミュニケーション ワークショップ 研修で使う 大勢で使う

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ウソ自己紹介

本当のことは一切言ってはいけない、ウソの自己紹介をするワーク。

コミュニケーション ワークショップ ゲーム 研修で使う 数人で使う

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はじめてカタルタを利用するときに使える3つのワーク

朝の、お仕事に行く前の1時間程度。 ちょっとした自己紹介から始まり、段々と使い方を理解し 最後にはニコニコ、ワクワクした状態でいってらっしゃいできます。

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