Case

青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムでの実践例

FukumotoKazuto

青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムで苅宿俊文先生が担当される回では毎回、カタルタを使っていただいていると、かねてよりユーザー様から耳にしておりました。 昨年11月、念願叶って青学WSDにオブザーバーとして参加させていただきました。まだ記事にできていないかったため、遅ればせながらそのときのことを書いておきたいと思います。

韓国の大学での日本語教育の実践例

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韓国の大学で、日本語専攻の学生と一緒にカタルタをつかって「物語の創作」をしています。 「書くこと」は本来、知的で創造的な作業だと思いますが、会話の授業などと比べると地味で時間もかかるのであまり好まれません。また、学生は「正確に書かなければ」とプレッシャーを感じがちです。ですので、このカタルタを使った創作(作文)クラスは、「とにかく楽しく書こう」というのを目標にしています。

日記の苦手な小学生がカタルタを使ったら。その3

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前回と前々回、あるお父さんとお子さんのカタルタ体験をご紹介する中で、カタルタの使いどころについての新しい認識を得ることができました。それは、思考のコントロールを強めるか弱めるかの両極が、カタルタの出番なのでは?という、使いどころの仕分け方についての認識でした。これは完全に副産物でした。それが一つ目で、実はもう一つ気づいたことがありました。