2026年を、ひらく・つなぐ・めぐる年にするために

2026年を、ひらく・つなぐ・めぐる年にするために

2026年に向けて、三つの福袋を用意しました。
ひらく・つなぐ・めぐる、という三つの動詞を名前にした福袋です。

ひらく。
つなぐ。
めぐる。

これらの短い動詞は、今回の福袋の名前でもありますが、Nazekaの道具全体に通っている問いでもあります。

カタルタをはじめとしたNazekaの道具と一緒に、完成された答えや、決まった使い道を渡すことはありません。そのかわりに、断片的な言葉や、瞬間的な状態に光を当て、「これ、あなたならどう使いますか?」と問いかけます。

福袋に使った「ひらく・つなぐ・めぐる」という言葉も、同じ構造をしています。
これは「こう使ってください」という指示ではなく、「この動詞を、あなたは何に対して使いますか?」という問いです。

ひらく対象も、つなぐ素材も、めぐらせるものも、すでにあなたの側にあります。言葉かもしれないし、出来事かもしれない。仕事や人間関係、あるいは一年そのものかもしれません。

Nazekaの道具も、この福袋も、やっていることは一貫しています。
使い方を完成されたものとして渡すのではなく、使い方が立ち上がる余地を渡すこと。
その余地をどう使うかは、すべて受け取った人に委ねられているのです。

福袋の詳細は、商品ページにまとめています。
https://www.kataruta.com/products/fukubukuro2026

一年の始まりに合うものをお探しの方は、のぞいてみてください。