コミュニティマネージャー・滝沢紘子さんの場合


撮影: @ksk_hazeru
都内でコミュニティマネージャーをされている滝沢紘子さんにお話を伺いました。
 
Q. 普段は何をしていますか。

新しい働き方LAB Empowered by Lancers」で東京担当コミュニティマネージャーをしています。新しい働き方FES2021では実行委員長を務めました。
 
 
Q. カタルタとの出会いは?

2019年に「編集のがっこう」の講座に参加した際に知りました。講師の澄川恭子さんがアイスブレイクにカタルタを使われて、それが初めての体験でした。
 
 
Q. どのバージョンを持っていますか。
 
 
Q. どんな立場で、どんな目的のために、どのようにカタルタを使っていますか。

所属している新しい働き方LABのコミュニティ内でカタルタ部を作って、仲間と物語の創作をしています。

コミュニティ内にはほかにも複数の部活があり、メンバー内で楽しむために活動しています。カタルタ部はボードゲーム部と統合し、パワーアップしました! 新しい働き方LABではさまざまな活動をしているのですが、先日、研究員を対象としたオンラインイベントで、参加者とカタルタを楽しみました。

使い方でいうと、タイマーが鳴ったら次の人は話にオチをつける、というルールが最近のお気に入りです。カードを引く直前に役割が決まるので、ドキドキ感が一層高まります。

他にもnoteの記事を執筆するのに活用しています。5枚のカードをトランプの要領でめくって、そこから書く内容を考え、そのまま執筆していった作品をnoteに公開しています。事前準備をせずにスタートするので、時にはエッセイになったり、小説になったり。フィクションでも童話のようになることもあってとてもおもしろいです。
 
 
5. お気に入りのポイントは?

はじめてカタルタに触れたとき、講師の澄川さんが「瞬発力を養うのにとても優れているアイテムだ」とおっしゃっていました。まさにそうで、複数名と遊ぶ時と私一人で遊ぶ時では生まれてくるものがまったく違うんです。
もっといえば、複数名が誰なのか。初めて会った人なのか顔見知りなのか。学生さんなのか皆さん社会人なのか。小学生くらいのお子さんが一人いるだけでもまったく異なる転び方をします。
同じ遊び方、結末を迎えようとしてもできないところ、その場で出くわした人たちだからこそできる遊びというところが好きです。遊べば遊んだ分だけ新たな発見があるところが本当にすごいし、だから遊び続けたいと思うんです。
 
 
6. カタルタを使ってどんなことが起きたか、エピソードをひとつ教えてください。

新しい働き方LABに入ってすぐに、企画・運営に携わったイベントでカタルタをアイスブレイクに使いました。結果、予想以上に盛り上がり、カタルタメインのイベントになったんです。まだイベント運営に慣れていない頃だったので、とても助かりました。ルールのアレンジができるため、初見の方でもすぐに遊べて打ち解けられ、その点は特に良い助けになりました。
 
 
7. その時どんなことを発見しましたか。

先ほどの答えの続きになりますが、目的やメンバー等、状況に応じてルールを変えることで誰でもすぐに楽しめることですね。このイベントで「思った以上にいろんな遊び方ができる」と思い、「ひとりあそび」というnoteのコンテンツを思いつきました。
 
 
8. カタルタ以外で今もっとも熱中していることを教えてください。

現在、仲間と一緒に「ふみのわ」という創作活動チームを運営しています。部活動のような雰囲気で、創作が好きな人たちと繋がっていきたいです。個人的には「表現すること」が好きなので、文章以外にも写真や絵などいろんな方法で自分が思っていることを表現していきたいですね。2021年7月に会社も作ったので、会社の事業ともうまく絡めていきたいなと思います。

(インタビューここまで)

惜しみなくご回答くださりありがとうございました!

滝沢紘子さん